「ゆうひ不動産」普通の不動産サイトじゃないの? ※※要注意!!
日常がホラーに変わる『ゆうひ不動産』が話題に
※注意!!
こちらの「ゆうひ不動産」は実在する不動産会社ではなく、ブラウザで遊べるホラーゲームです。
不動産会社のホームページに紹介すると、本当に勘違いされそうなくらいリアルな作りなので、先にしっかりお伝えしておきます(笑)
しかも名前が、当社の「せとうち不動産」となんとなく似ている「ゆうひ不動産」…。
最初に見たとき、ちょっとドキッとしました。
見た目は完全に「普通の物件サイト」
【ゆうひ不動産 https://shintoworks.itch.io/yuhi-real-estate】
2026年1月初旬に公開されたブラウザゲーム『ゆうひ不動産』が、ゲーム実況・配信界隈で大きな話題になっています。
このゲームの特徴は、とにかく見た目がリアルなこと。
サイトを開くと、そこにあるのはよくある不動産会社のホームページです。
- 物件一覧
- 間取り
- 写真
- 賃料
- 所在地
- 詳細情報
どれを見ても、本当にありそうな物件ばかり。
特別なゲーム画面や操作もなく、ただ普通の物件サイトを見ているだけに感じます。
プレイヤーがやることもシンプルで、
- 物件を検索
- 詳細ページを開く
- 別の物件を見る
という、日常の「物件探し」とまったく同じ行動です。
想定プレイ時間は30分〜1時間程度。
ダウンロード不要で、無料のブラウザゲームとして気軽に遊べる点も、話題になった理由のひとつでしょう。

気づいたときには「空気が変わっている」
このゲームが面白いのは、
いわゆる「ドーン!」と驚かせるジャンプスケア型のホラーではない点です。
代わりに使われているのは、
- 文章の微妙な違和感
- 写真の不自然さ
- 表示内容の変化
- 少しずつおかしくなる情報
といった、「じわじわ系」の恐怖演出。
最初は普通の物件サイトなのに、
「ん?なんか変だな…」
「さっきと表示が違う?」
「この物件、ちょっとおかしくない?」
という違和感が少しずつ積み重なっていきます。
そして気づいたときには、
普通の物件探しのはずが、ホラー体験に変わっているのです。
実況・配信で一気に拡散
この作品は、実況や配信との相性が非常に良いことでも注目されています。
有名実況者たちがプレイ動画を投稿し、
- 「なにこれ…怖い」
- 「リアルすぎる」
- 「物件サイトのゲームって斬新」
といった反応が広がりました。
人気YouTuberも動画で取り上げ、
「気づいたらホラーの世界に吸い込まれていた」
という感想を残しています。
コメント欄でも、
- 「物件サイトなのに怖い」
- 「リアルすぎて逆に怖い」
- 「普通にありそうなサイト」
といった声が多く、短期間で一気に話題になりました。

なぜ「不動産サイト」が怖いのか
このゲームがここまで注目された理由は、
舞台が「不動産サイト」だったことにあると思います。
不動産サイトは、
- 誰もが一度は見たことがある
- 日常的に使う
- 本物と区別がつきにくい
という特徴があります。
例えば、
- よくある間取り
- よくある外観写真
- よくある説明文
- よくある価格帯
これらが揃うと、
本物とゲームの境界線がとても曖昧になります。
だからこそ、
「ちょっとおかしい」
という違和感が生まれたとき、
現実に近い恐怖を感じてしまうのです。
廃病院やお化け屋敷よりも、
「いつも見ているサイトが少しだけおかしい」
という方が、実はずっと怖いのかもしれません。
不動産の仕事から見た「違和感」
このゲームを見ていて感じたのは、
「違和感に気づく力」の大切さです。
実際の物件探しでも、
- 相場より極端に安い
- 写真が少ない
- 間取りが少し不自然
- 説明文が曖昧
といった「小さな違和感」は存在します。
もちろん、すべてが問題というわけではありません。
ですが、その違和感が
- 周辺環境
- 建物の状態
- 管理状況
- 日当たりや音
といった重要なポイントに関わっていることもあります。
不動産選びは、
数字や条件だけでなく、
「なんとなく気になる」という感覚も大切です。
だからこそ、
- 実際に現地を見る
- 周辺を歩いてみる
- 建物の空気感を感じる
といった確認が重要になります。
不動産は「暮らしの舞台」
物件は単なる箱ではなく、
そこには必ず人の暮らしがあります。
- 長年住んだ家を手放す人
- 新生活を始める人
- 家族が増えて住み替える人
- 地元に戻ってくる人
不動産の情報の裏には、
必ず誰かのストーリーがあります。
『ゆうひ不動産』はホラーゲームですが、
そのリアルさの理由は、
「不動産=人の生活に直結するもの」だからこそでしょう。
まとめ
『ゆうひ不動産』は、
- 普通の物件サイトを操作するだけ
- 特別なアクションはなし
- しかし少しずつ違和感が積み重なる
という、非常にユニークなホラーゲームです。
そしてこの作品が話題になったのは、
「不動産サイト」という誰もが身近に感じる舞台設定だったからでしょう。
日常に近いものほど、
少しの違和感が大きな不安に変わる。
そんな心理をうまく利用した作品だと感じました。
※繰り返しになりますが、「ゆうひ不動産」はゲームですのでご安心ください(笑)
現実の物件探しでは、
画面の中の情報だけでなく、
実際に見て、感じて、納得できる住まい選びをすることが大切です。
気になる物件があれば、
ぜひ現地でその空気感を確かめてみてください。
そこにしかない「本当の情報」がきっと見えてきます。
※注意!!
重要なのでもう一度。こちらの「ゆうひ不動産」は実在する不動産会社ではなく、ブラウザで遊べるホラーゲームです。
◻︎◻︎ゆうひ不動産 https://shintoworks.itch.io/yuhi-real-estate
「ゆうひ不動産」は、実在する不動産サイトのように見える
ブラウザ探索型のフィクションコンテンツです。
物件一覧や詳細ページを確認しながら、
少しずつ違和感の正体を探ってください。
・ジャンプスケアなし
・実況/配信OK
・プレイ時間目安:約1時間
YUHI REAL ESTATE is a browser-based fictional experience
that looks like an ordinary real estate website.
Explore property listings and pages carefully
to uncover what lies beneath.
- No jump scares
- Streaming / recording allowed
- Estimated playtime: ~1 hour
◻︎◻︎出典:RealSound 普通の不動産サイトじゃないの? 日常がホラーに変わるブラウザゲーム『ゆうひ不動産』が配信者界隈でバズ
https://realsound.jp/tech/2026/01/post-2286144.html#goog_rewarded
【本日の一曲】
Thomas Bangalter – Club Soda
◻︎◻︎せとうち不動産 https://setouchi-fudosan.com/◻︎◻︎