2026 08 26

ハーフマラソン世界新記録! 56分51秒の世界に刺激を受けるも、私はまだ走れません(笑)

ハーフマラソンで56分51秒の世界新!

ハーフマラソンの世界新記録が出ましたね。

8月23日にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催された「ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン」で、エチオピアのヨミフ・ケジェルチャ選手が56分51秒という驚異的な世界新記録を樹立しました。

従来の世界記録は、今年3月にウガンダのジェイコブ・キプリモ選手が記録した57分20秒。

29秒の更新です。

ハーフマラソンで57分20秒でも十分に異次元なのに、それをさらに29秒縮めて56分台。

もう、どこまで速くなるんでしょう(笑)。


ケジェルチャ選手はフルマラソンでも「サブ2」

ケジェルチャ選手といえば、今年4月のロンドンマラソンでフルマラソンに初挑戦し、1時間59分41秒を記録した選手です。

同じレースでは、シサイ・サウェ選手が1時間59分30秒を記録し、人類史上初の「サブ2」を達成。

ケジェルチャ選手もわずか11秒差の1時間59分41秒でゴールし、世界歴代2位の記録を残しました。

そして今回、ハーフマラソンでも世界記録。

やっぱり、フルマラソンが速い選手はハーフも速いですね(笑)。

いや、「速い」という言葉では足りないくらいですが。


21kmを走って、最後の1kmが2分32秒!

今回のレースは気温6℃という、ランナーにとってはかなり走りやすいコンディション。

5kmを13分45秒、10kmを27分19秒で通過し、終盤になってもペースは落ちません。

むしろ15km以降は1km2分40秒前後までペースアップ。

そして最後の1kmは、なんと2分32秒

21km走ってきた最後に、1kmを2分32秒……。

世界のトップランナーは、本当に別次元ですね。


「8月にハーフマラソン?」と思った方へ

ちなみに「8月にハーフマラソン?」と思われた方もいるかもしれません。

今回の舞台は南半球のアルゼンチン・ブエノスアイレス。

日本が真夏の8月でも、南半球は冬です。

大会当日の気温6℃というのも納得です。

日本ではちょうど暑さ真っ盛り。

今週末には北海道でもフルマラソンが開催されるなど、日本でも夏の終わりから秋に向けて、少しずつマラソンシーズンが見えてきました。


ハーフマラソンはオリンピック種目ではないけれど

ハーフマラソンは、実はオリンピックの正式種目にはありません。

それでも日本では、フルマラソンと並んで多くの大会が開催されています。

21.0975kmという距離は、フルマラソンほどの準備期間を必要とせず、それでいてスピードと持久力の両方が試される、ランナーにとって面白い距離。

フルマラソンのための練習としてハーフを走る人もいれば、ハーフの自己ベスト更新を目標にしている人もいます。

私も好きな距離のひとつです。


シューズも”世界記録仕様”!?

今回の56分51秒という驚異的な世界新記録を支えたのは、走力だけではありません。

ケジェルチャが今回着用していたのは、今年4月のロンドンマラソンで1時間59分41秒を記録したフルマラソン世界歴代2位の時と同じく、アディダスのシューズ アディオス プロ エヴォ 3 (ADIZERO ADIOS PRO EVO 3)

フルマラソンで「サブ2」を達成した時と同じシューズで、今度はハーフでも世界記録。

シューズの進化も、世界のトップランナーのスピードをさらに押し上げているのかもしれません。


こんなニュースを聞くと……走りたくなります

こういうニュースを見ていると……

走りたくなります(笑)。

世界記録の56分51秒を見て、「自分も頑張ろう!」と思うのはちょっと無理がありますが、世界のトップランナーの走りを見たり、記録を聞いたりすると、やっぱり刺激を受けます。

……ただ、私の場合は現在、まだ走れません。


私は約5ヶ月、走っていません

春に椎間板ヘルニアをやってしまってから、ランニングを完全にストップ。

気がつけば、約5ヶ月も走っていません。

というか、まだ痛みが残っているので、走りたくても走れない状態です。。

少しずつウォーキングはできるようになってきましたが、ランニングへの復帰はまだ先。

以前なら、走れないことがこんなにストレスになるとは思っていませんでした。

そして、もう一つ大きな問題が……。


走っていないのに、食べる量は変わらない(笑)

食べる量は、ほぼ変わっていません。

でも、運動量は激減。

そうです。

当然の結果として……

太りました(笑)。

ランニングしていた頃と同じ感覚で食べているのに、消費するカロリーは全然違う。

そりゃ増えますよね。

「走れないなら食べる量を減らせばいい」と頭では分かっているんですが、これがなかなか難しい(笑)。


焦らず、まずは復帰することから

とはいえ、焦って走り始めて、また痛めてしまったら元も子もありません。

今はまず、しっかり治すこと。

そしてウォーキングなど、できる範囲で身体を動かしながら、少しずつ復帰への準備をしていきたいと思います。

56分51秒という世界記録とは、あまりにもかけ離れた場所にいますが(笑)、世界のトップランナーのニュースを見ながら、「また普通に走れるようになったらいいな」と思う今日この頃。

いつかまたハーフマラソンを走って、今の自分がどれくらい走れるのか試してみたい。

まずは、そのスタートラインに戻るところから。

まずは自分の復帰記録を目指します。


◻︎◻︎Yahoo! 【陸上】ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ
  https://news.yahoo.co.jp/articles/1a895f7b05a210fabeea132a817260a2d9ba4745


【本日の一曲】
MUGRE ー SUS GRITOS

◻︎◻︎せとうち不動産 https://setouchi-fudosan.com/◻︎◻︎