2026 02 11

Boschビルトイン食器洗い機が10周年で価格改定

― 世界売上No.1モデルが、より身近な存在に ―

ここ数年、香川県でも採用が増えてきたBosch(ボッシュ)のビルトイン食器洗い機。
これまで「憧れの設備」として見られることも多かったこの製品が、日本発売10周年を記念して価格改定されることになりました。

対象となるのは、独自の乾燥技術「ゼオライト・ドライ」を搭載した幅45cmモデル「SPI6ZDS006」。2026年2月2日より、約10%値下げされた新価格で販売が始まってます。

これまで導入を検討しながらも、価格面で躊躇していた方にとっては、ひとつの大きな節目となるタイミングかもしれません。


世界で選ばれ続ける食洗機

Boschの食器洗い機は、2016年から9年連続で世界売上No.1を記録しています。
これは国際市場調査会社Euromonitorの販売実績に基づくもので、世界中の家庭で選ばれている証といえます。

Boschはドイツ発祥の総合技術メーカーで、創業は1886年。もともとは自動車関連の精密機器で成長した企業ですが、1930年代には家電分野にも進出し、現在ではヨーロッパを代表する家電メーカーのひとつとなっています。

食器洗い機に関しては専用工場で年間300万台を製造しており、長年の開発・改善の積み重ねが現在の品質を支えています。


日本発売10周年で約10%の値下げ

今回の価格改定は、日本市場での販売開始から10周年を迎えることを記念したものです。

■価格改定の概要

  • 対象機種:ゼオライトシリーズ
     幅45cmモデル「SPI6ZDS006」
  • 改定時期:2026年2月2日から
  • 新価格:298,000円(税別)
         327,800円(税込)
  • 旧価格:330,000円(税別)
         363,000円(税込)

約10%の値下げとなり、これまでよりも導入しやすい価格帯になりました。

ビルトイン機器は一度設置すると長く使う設備なので、「少しでも良いものを」という方には、検討しやすいタイミングと言えるでしょう。


Bosch食洗機が選ばれる4つの理由

① 電力を使わない乾燥方式「ゼオライト・ドライ」

Boschの最大の特徴が、独自の乾燥技術「ゼオライト・ドライ」です。

ゼオライトという天然鉱物は、湿気を吸収すると発熱する性質があります。この特性を利用し、乾燥時に電力をほとんど使わずに食器を乾かす仕組みになっています。

  • 電気ヒーターに頼らない省エネ設計
  • プラスチック容器までしっかり乾燥
  • ゼオライトは交換不要で半永久的に使用可能

環境にも家計にもやさしい、非常に合理的な乾燥方式です。


② 図書館レベルの静音性

Boschの食洗機は、運転音がわずか44デシベル。

これは図書館の室内とほぼ同じレベルの静かさで、WHOの夜間騒音ガイドライン(45デシベル以下)にも収まる数値です。

  • 夜間でも安心して運転できる
  • リビング横のキッチンでも気になりにくい
  • 共働き家庭や子育て世帯にも向いている

静音性の高さは、実際に使い始めてから満足度につながるポイントのひとつです。


③ 予洗い不要の強力な洗浄力

「食洗機に入れる前に軽く洗う」という習慣を持っている方も多いかもしれません。

しかしBoschの食洗機は、内部に予洗い工程が組み込まれているため、基本的に手洗いの予洗いは不要です。

  • 食後の食器をそのまま入れるだけ
  • 高温水でしっかり洗浄
  • 油汚れやこびりつきにも対応

これにより、家事の時間を大きく減らすことができます。


④ 幅45cmモデル専用のダブルスプレーアーム

今回値下げの対象となる幅45cmモデルには、「ダブルスプレーアーム」が採用されています。

これは上段バスケットの底に2つのスプレーアームを設置することで、庫内全体に洗浄水を効率よく行き渡らせる仕組みです。

  • 長方形の庫内形状に最適化
  • 洗いムラを防止
  • 隅々までしっかり洗浄

コンパクトサイズでも高い洗浄力を実現しています。


長く使える安心の5年保証

Boschビルトイン食器洗い機には、引き渡し日から5年間の長期保証が付いています。

この期間中は、機器の故障や不具合に関する修理費用が無料となります。ビルトイン機器は簡単に交換できるものではないため、この保証の存在は大きな安心材料です。


食洗機がもたらす「暮らしの変化」

食洗機は単なる家電というより、「暮らし方を変える設備」と言われることがあります。

例えば、こんな変化が生まれます。

  • 食後の片付け時間が大幅に短縮
  • 手荒れの悩みが減る
  • 家族との時間が増える
  • 就寝前や外出中に自動で洗浄できる

特に共働き世帯や子育て中の家庭では、家事負担の軽減効果は非常に大きいものです。

また、手洗いよりも少ない水量で洗えるため、節水効果も期待できます。


香川県でも採用が増えている理由

ここ数年、香川県内でもBoschのビルトイン食洗機を採用する住宅が増えてきています。

その背景にはいくつかの理由があります。

■デザイン性の高さ

海外製のビルトイン家電は、キッチンと一体化したシンプルなデザインが特徴です。
面材を合わせることで、まるで家具のような統一感のあるキッチンになります。

■大容量で使いやすい

海外製食洗機は庫内容量が大きく、まとめて洗える点も魅力です。
鍋やフライパンもそのまま入るため、手洗いの手間が大きく減ります。

■家事効率を重視する住宅の増加

近年は「家事を減らす家づくり」を重視する方が増えており、

  • 食洗機
  • 乾太くん(ガス乾燥機)
  • 大型パントリー

など、家事負担を減らす設備の人気が高まっています。

その中でも、食洗機は最も満足度の高い設備のひとつと言われています。


今回の価格改定は導入の好機

これまでBoschの食洗機は、

「性能は良いけれど、価格が少し高い」
という印象を持たれることもありました。

しかし今回の約10%の価格改定によって、導入のハードルは少し下がったと言えるでしょう。

ビルトイン機器は後から入れ替えるよりも、

  • 新築時
  • キッチンリフォーム時
    に導入する方がスムーズで、費用面でも有利なことが多い設備です。

その意味でも、今回の価格改定はタイミングとして非常に良い節目と言えそうです。


これからのキッチンは「家事を減らす場所」に

これまでのキッチンは、「料理をする場所」という役割が中心でした。
しかし最近は、「家事の負担を減らす場所」という考え方に変わりつつあります。

  • 食洗機で後片付けを自動化
  • 大容量収納で動線をシンプルに
  • 掃除しやすい素材や設計

こうした工夫が、日々の暮らしの快適さを大きく左右します。

Boschのビルトイン食器洗い機は、まさにその象徴的な設備のひとつです。


まとめ

日本発売10周年を迎えたBoschのビルトイン食器洗い機が、約10%の価格改定を実施。
世界売上No.1の実績を持つモデルが、これまでより導入しやすい価格になりました。

  • 独自のゼオライト乾燥
  • 図書館レベルの静音性
  • 予洗い不要の洗浄力
  • 安心の5年保証

日々の家事を減らし、暮らしにゆとりをもたらしてくれる設備として、これからさらに注目が集まりそうです。

新築やリフォームを検討されている方は、このタイミングで一度検討してみても良いかもしれません。

◻︎◻︎出典:PRTIMES 世界売上No.1(※1)のBoschビルトイン食器洗い機、日本発売10周年を記念して新価格での販売決定
     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000157137.html

     BOSCH ビルトイン食器洗い機
     https://www.club-bs.jp/pmt01/

【本日の一曲】
Kaze Fujii – come again

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