2026 02 12

「ゆうひ不動産」普通の不動産サイトじゃないの?  ※※要注意!!

日常がホラーに変わる『ゆうひ不動産』が話題に

※注意!!
こちらの「ゆうひ不動産」は実在する不動産会社ではなく、ブラウザで遊べるホラーゲームです。
不動産会社のホームページに紹介すると、本当に勘違いされそうなくらいリアルな作りなので、先にしっかりお伝えしておきます(笑)

しかも名前が、当社の「せとうち不動産」となんとなく似ている「ゆうひ不動産」…。
最初に見たとき、ちょっとドキッとしました。


見た目は完全に「普通の物件サイト」

【ゆうひ不動産 https://shintoworks.itch.io/yuhi-real-estate

2026年1月初旬に公開されたブラウザゲーム『ゆうひ不動産』が、ゲーム実況・配信界隈で大きな話題になっています。

このゲームの特徴は、とにかく見た目がリアルなこと。
サイトを開くと、そこにあるのはよくある不動産会社のホームページです。

  • 物件一覧
  • 間取り
  • 写真
  • 賃料
  • 所在地
  • 詳細情報

どれを見ても、本当にありそうな物件ばかり。
特別なゲーム画面や操作もなく、ただ普通の物件サイトを見ているだけに感じます。

プレイヤーがやることもシンプルで、

  • 物件を検索
  • 詳細ページを開く
  • 別の物件を見る

という、日常の「物件探し」とまったく同じ行動です。

想定プレイ時間は30分〜1時間程度。
ダウンロード不要で、無料のブラウザゲームとして気軽に遊べる点も、話題になった理由のひとつでしょう。


気づいたときには「空気が変わっている」

このゲームが面白いのは、
いわゆる「ドーン!」と驚かせるジャンプスケア型のホラーではない点です。

代わりに使われているのは、

  • 文章の微妙な違和感
  • 写真の不自然さ
  • 表示内容の変化
  • 少しずつおかしくなる情報

といった、「じわじわ系」の恐怖演出。

最初は普通の物件サイトなのに、

「ん?なんか変だな…」
「さっきと表示が違う?」
「この物件、ちょっとおかしくない?」

という違和感が少しずつ積み重なっていきます。

そして気づいたときには、
普通の物件探しのはずが、ホラー体験に変わっているのです。


実況・配信で一気に拡散

この作品は、実況や配信との相性が非常に良いことでも注目されています。

有名実況者たちがプレイ動画を投稿し、

  • 「なにこれ…怖い」
  • 「リアルすぎる」
  • 「物件サイトのゲームって斬新」

といった反応が広がりました。

人気YouTuberも動画で取り上げ、
「気づいたらホラーの世界に吸い込まれていた」
という感想を残しています。

コメント欄でも、

  • 「物件サイトなのに怖い」
  • 「リアルすぎて逆に怖い」
  • 「普通にありそうなサイト」

といった声が多く、短期間で一気に話題になりました。


なぜ「不動産サイト」が怖いのか

このゲームがここまで注目された理由は、
舞台が「不動産サイト」だったことにあると思います。

不動産サイトは、

  • 誰もが一度は見たことがある
  • 日常的に使う
  • 本物と区別がつきにくい

という特徴があります。

例えば、

  • よくある間取り
  • よくある外観写真
  • よくある説明文
  • よくある価格帯

これらが揃うと、
本物とゲームの境界線がとても曖昧になります。

だからこそ、

「ちょっとおかしい」

という違和感が生まれたとき、
現実に近い恐怖を感じてしまうのです。

廃病院やお化け屋敷よりも、
「いつも見ているサイトが少しだけおかしい」
という方が、実はずっと怖いのかもしれません。


不動産の仕事から見た「違和感」

このゲームを見ていて感じたのは、
「違和感に気づく力」の大切さです。

実際の物件探しでも、

  • 相場より極端に安い
  • 写真が少ない
  • 間取りが少し不自然
  • 説明文が曖昧

といった「小さな違和感」は存在します。

もちろん、すべてが問題というわけではありません。
ですが、その違和感が

  • 周辺環境
  • 建物の状態
  • 管理状況
  • 日当たりや音

といった重要なポイントに関わっていることもあります。

不動産選びは、
数字や条件だけでなく、
「なんとなく気になる」という感覚も大切です。

だからこそ、

  • 実際に現地を見る
  • 周辺を歩いてみる
  • 建物の空気感を感じる

といった確認が重要になります。


不動産は「暮らしの舞台」

物件は単なる箱ではなく、
そこには必ず人の暮らしがあります。

  • 長年住んだ家を手放す人
  • 新生活を始める人
  • 家族が増えて住み替える人
  • 地元に戻ってくる人

不動産の情報の裏には、
必ず誰かのストーリーがあります。

『ゆうひ不動産』はホラーゲームですが、
そのリアルさの理由は、
「不動産=人の生活に直結するもの」だからこそでしょう。


まとめ

『ゆうひ不動産』は、

  • 普通の物件サイトを操作するだけ
  • 特別なアクションはなし
  • しかし少しずつ違和感が積み重なる

という、非常にユニークなホラーゲームです。

そしてこの作品が話題になったのは、
「不動産サイト」という誰もが身近に感じる舞台設定だったからでしょう。

日常に近いものほど、
少しの違和感が大きな不安に変わる。
そんな心理をうまく利用した作品だと感じました。

※繰り返しになりますが、「ゆうひ不動産」はゲームですのでご安心ください(笑)

現実の物件探しでは、
画面の中の情報だけでなく、
実際に見て、感じて、納得できる住まい選びをすることが大切です。

気になる物件があれば、
ぜひ現地でその空気感を確かめてみてください。
そこにしかない「本当の情報」がきっと見えてきます。

※注意!!
重要なのでもう一度。こちらの「ゆうひ不動産」は実在する不動産会社ではなく、ブラウザで遊べるホラーゲームです。

◻︎◻︎ゆうひ不動産 https://shintoworks.itch.io/yuhi-real-estate

  「ゆうひ不動産」は、実在する不動産サイトのように見える
  ブラウザ探索型のフィクションコンテンツです。
  物件一覧や詳細ページを確認しながら、
  少しずつ違和感の正体を探ってください。
  ・ジャンプスケアなし
  ・実況/配信OK
  ・プレイ時間目安:約1時間

  YUHI REAL ESTATE is a browser-based fictional experience
  that looks like an ordinary real estate website.
  Explore property listings and pages carefully
  to uncover what lies beneath.
  - No jump scares
  - Streaming / recording allowed
  - Estimated playtime: ~1 hour

◻︎◻︎出典:RealSound 普通の不動産サイトじゃないの? 日常がホラーに変わるブラウザゲーム『ゆうひ不動産』が配信者界隈でバズ
     https://realsound.jp/tech/2026/01/post-2286144.html#goog_rewarded

【本日の一曲】
Thomas Bangalter – Club Soda

◻︎◻︎せとうち不動産 https://setouchi-fudosan.com/◻︎◻︎