2026 10 30

観音寺の金運スポットに入れるチャンス! 銭形砂絵「寛永通宝」の秋季砂ざらえ開催

観音寺市の観光名所といえば、やっぱり銭形砂絵「寛永通宝」!

有明浜の白い砂浜に描かれた巨大な砂絵は、観音寺市を代表するシンボルです。琴弾山の展望台から眺めたことがある方も多いと思いますが、実はこの砂絵、普段は立ち入り禁止。ところが、年に2回だけ、その中に入れる特別な機会があるんです。

それが、10月31日(土)に開催される「秋季砂ざらえ」です!


そもそも、銭形砂絵ってどんなもの?

銭形砂絵「寛永通宝」は、江戸時代の硬貨をかたどった巨大な砂絵。その大きさは東西約122m、南北約90m、周囲約345mにも及びます。

一説によると、江戸時代の寛永年間、藩主を歓迎するために一夜にして造られたと伝えられています。

そして、この砂絵には昔から「見ると健康で長生きし、お金に不自由しない」という言い伝えがあるんです。

そんなご利益にあやかろうと、地元の方はもちろん、県外からも多くの観光客が訪れる人気スポット。テレビ番組『銭形平次』のタイトルバックに使われたことでも知られています。

金運アップを願って訪れる方も多い、まさに観音寺のパワースポットですね!

     ※※2026年春の砂ざらえ


普段は入れない砂絵の中で、砂ざらえを体験!

今回の「秋季砂ざらえ」では、ボランティアや関係団体の皆さんと一緒に、砂絵の中に入って砂をならし、きれいな形に整えていきます。

展望台から眺めるだけでも十分に大きさを感じられますが、実際に中に入ると、そのスケールの大きさをより間近に体感できそうです。

普段は立ち入り禁止の場所に入れるのは、春と秋の年2回だけ。観音寺に住んでいても、意外と参加したことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

スコップや軍手などの道具は貸し出してもらえるので、特別な道具を準備する必要はありません。事前予約も不要です。

参加してみたい方は、ぜひ気軽に足を運んでみてください。


開催概要

  • 開催日: 2026年10月31日(土)
  • 時間: 午前9時~11時頃
  • 受付開始: 午前8時30分
  • 場所: 琴弾公園内 銭形砂絵「寛永通宝」
  • 参加費・事前予約: 事前予約不要
  • 持ち物: 長靴がおすすめ(砂が靴に入ることがあります)
  • 駐車場: 琴弾公園内の無料駐車場または有明グラウンド駐車場

小雨の場合は決行、荒天の場合は中止となります。中止の場合は、当日午前7時までに観音寺市のホームページで発表される予定です。参加前に最新情報をご確認ください。

詳しくは、観音寺市の公式ページをご覧ください。

【参加者募集】銭形砂絵「寛永通宝」砂ざらえ|観音寺市公式サイト


地元の宝を、みんなできれいに!

観音寺市に暮らしていると、銭形砂絵はあまりにも身近な存在。いつでも見られると思うと、改めてその魅力を感じる機会は少ないかもしれません。

でも、県外から訪れる方にとっては、一度は見てみたい憧れの観光スポットでもあります。

そんな地元の宝を、自分たちの手できれいに整える「砂ざらえ」。単なる清掃活動ではなく、観音寺の魅力を次の世代や訪れる人たちにつないでいく活動でもあります。

もちろん、砂ざらえに参加した後は、琴弾公園を散策したり、有明浜の景色を楽しんだりするのもおすすめです。

金運アップを願いながら、普段は入れない巨大な砂絵の中でひと仕事。地元の方も、観音寺を訪れている方も、いつもとは少し違った観音寺の楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか?


◻︎◻︎観音寺市 秋季砂ざらえを開催します
  https://www.city.kanonji.kagawa.jp/uploaded/attachment/44807.pdf

  観音寺市観光協会 銭形砂絵「寛永通宝」砂ざらえ|10月31日(土)開催
  https://kanonji-kanko.jp/event/2026autumn-sunazarae/


【本日の一曲】
KANDASAN – City Pop DJ Set at a Japanese High School

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