「34.7℃?!何これ?」
これは、先ほど測った私の体温です。
34.7℃。
思わず二度見どころか、三度見、四度見しました。
「体温計壊れてるんじゃないの?」
と疑いたくなる数字ですが、何度測ってもほぼ同じ。
私の平熱は36℃後半なので、寝起きとはいえこれはなかなか衝撃的な数字です。
どうりで、ここ最近ずっと体調が優れなかったわけです。
普段は不動産や建築関係のお仕事で、日中は現場案内や打ち合わせや現地確認など外回りが中心です。
売買物件の案内・確認をしたり、工事中の現場を見たり、お客様と打ち合わせをしたり。
そして帰宅後に、見積書や資料作成などの事務作業を行うのがいつもの流れです。
ところが最近は、どうにも体が動かない。
日中も少しパワーが出ず、帰宅後はパソコンを開く前にそのまま寝落ちしてしまうことが続いていました。
「今日は疲れてるな」
くらいに思っていたのですが、それが毎日のように続きます。
気付けば寝落ちしていて、夜中に目が覚める。
そこからお風呂に入って、また布団で寝る。
そんな少し変わった生活を送っていました。
当然ながら、事務作業は全然進まず、仕事のペースが落ちていました。
原因として思い当たることはあります。
2か月ほど前に発症した椎間板ヘルニアです。
ランニングどころか、まだウォーキングも十分にできない状態。
もともと走ることが習慣になっていたので、運動量は大幅に減りました。
筋肉量も落ちているでしょうし、代謝もかなり下がっていると思います。
以前なら毎月最低100kmは走っていたのに、今では歩くことすら慎重にならなければいけない状態です。
さらに調べてみると、ヘルニアで処方されている薬の中には、眠気やだるさを引き起こすものもあるようです。
体温低下との直接的な関係は分かりませんが、何らかの影響を与えている可能性はありそうです。
もちろん自己判断は良くありませんので、主治医の先生にも相談してみようと思います。
幸いにも、明後日は以前から予約していた人間ドックの日です。
このタイミングでしっかり検査を受けられるのは、むしろ良かったかもしれません。
今日はアポイントで埋まっているので、明日ヘルニアの病院に行って、体温のことも含めて相談してみようと思います。
歳をとってくると、「多少無理しても何とかなる」という感覚だけでは乗り切れなくなってきますね。
若い頃は一晩寝れば回復していたものが、今はそう簡単にはいきません。
体が出しているサインを無視せず、メンテナンスしながら仕事を続けていくことの大切さを改めて感じています。
そんなわけで現在、少しだけ仕事のペースが落ちています。
お待たせしている皆さまにはご迷惑をお掛けしておりますが、しっかり体調を整えて復活しますので、少しだけ多めに見ていただけると助かります(笑)
まずは人間ドックと病院で原因を確認してきます。
「34.7℃」という衝撃的な数字が、一時的なものであることを願いつつ…。
皆さまも、体調にはくれぐれもお気を付けください。
◻︎◻︎シチズン時計株式会社 体温が低いと何が起こる?要注意の症状や原因と対処方法とは
https://www.citizen-systems.co.jp/health/column/article/article_12.html
【本日の一曲】
CA7RIEL & Paco Amoroso – EL DÍA DEL AMIGO
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