いま香川が面白い。エヌビディア×アリーナ×瀬戸内で“住む価値”がさらに上がっている話
ここ最近、香川の動きが本当に面白いです。
全国ニュースでも話題になった、エヌビディアと香川県の連携協定。
さらに、あなぶきアリーナ香川では大型ライブが次々開催され、先日は SixTONESとGLAYのライブが同じ日にすぐ近くの会場 で行われるなど、エンタメ面でも一気に存在感が増しています。
もともと香川といえば、
讃岐うどん・瀬戸内海・瀬戸内国際芸術祭という全国区の魅力がありました。
そこに今、
AI・データセンター・大型エンタメ施設 という新しい価値が加わり、
「地方の小さな県」というイメージを良い意味で超え始めているように感じています。
不動産や移住のお手伝いをしている立場から見ても、
香川の“住む場所としての強さ”はここ数年でさらに増している印象です。
エヌビディア連携が示す、香川の未来
香川県は全国の自治体で初めて、世界的半導体メーカーであるエヌビディア日本法人と連携協定を締結しました。
AI人材育成、GPUを活用したデータセンター誘致、AI関連企業の集積など、これからの時代を見据えた非常に大きな一歩です。
このニュースを見た時、
「香川、次のフェーズに入ったな」と素直に感じました。
データセンターやAI関連産業は、単に建物ができるだけではありません。
・雇用が生まれる
・関連企業が集まる
・IT人材が移住してくる
・教育機関との連携が進む
・地元企業のDXが進む
こうした流れが地域経済全体を底上げします。
つまり、産業が増える=住む人が増える=不動産需要が高まるという、とてもわかりやすい好循環が期待できます。
地方都市において、これほど未来志向の材料が揃うのはかなり珍しいです。
香川は地理的に“実はかなり強い”
香川は日本の中では「島国の中の島」という印象を持たれやすく、
THE地方というイメージを持つ方も多いと思います。
ですが、実際に住んでいると分かるのは、
想像以上にアクセスが良いということです。
特に香川は(特に西側)、高速道路を使えば四国の中心的な動きがしやすい立地です。
(高速道路のジャンクションまですぐ移動できます)
あと、もう少し視野を広げると、中四国エリアの中心でもあります。
この中四国の結節点として機能しやすいのが強み。
ビジネスでも物流でも、人の移動でもバランスが良い。
不動産を紹介する際にも、
「地方だけど閉鎖的ではない」という点はかなり評価されています。
災害リスクの低さは、住む上でも企業立地でも大きい
もう一つ香川の強みとして大きいのが、
自然災害リスクの低さです。
四国山地と中国山地に挟まれた瀬戸内の内海に面しているため、
・温暖な気候
・台風の直撃が比較的少ない
・津波リスク低い(内海のため)
・雪はほぼなし
という特徴があります。
この安定した自然環境は、住む人にとって安心なのはもちろん、
今回のようなデータセンター立地にも非常に相性が良いです。
24時間稼働するインフラ系施設は、
災害リスクが低い土地が好まれます。
企業目線で選ばれる土地は、
当然、暮らしの安心感という面でも強いです。
あなぶきアリーナでエンタメ都市としても進化
そして最近特に感じるのが、
香川の“遊ぶ・楽しむ”魅力が一気に強くなったことです。
あなぶきアリーナ香川の誕生で、
大型ライブやスポーツイベントが県内で楽しめるようになりました。
SixTONESのような全国規模の人気アーティストが来ることで、県外からも多くの人が訪れます。
以前なら大阪・福岡まで行っていたライブが、
地元で楽しめる。
これって、暮らしの満足度としてかなり大きいです。
仕事や子育てだけでなく、
休日に感動できる場所が近くにあることは、住みやすさに直結します。
地方でありながら都市的な楽しみもある。
このバランスは、今後ますます香川の武器になると思います。
海も山も近い、“ちょうどいい豊かさ”
香川県は日本で一番小さい県。
でも、この“コンパクトさ”が実はすごく暮らしやすいです。
海まで30分、山まで30分。
場所によってはもっと近い。
朝は海沿いを散歩して、
昼は街で仕事して、
夕方は山の景色を見に行く。
そんな暮らしが普通にできます。
瀬戸内海の穏やかな景色、
季節ごとに表情を変える山、
そして食の豊かさ。
都市部では手に入りにくい“余白のある暮らし”が香川にはあります。
移住されたお客様ほど香川を高く評価される
これまで中四国以外から香川へ移住されたお客様を何組もお手伝いしてきました。
皆さまに共通していたのが、
香川の良さをとても客観的に見ていたことです。
・都市へのアクセス
・災害の少なさ
・生活コスト
・子育て環境
・食
・自然
・人の距離感
どれもバランスが良いと感じていただくことが多いです。
そして今はそこに、
AI産業・データセンター・大型アリーナという新しい魅力が加わりました。
以前よりさらに
「地方で暮らす価値」が高まっています。
あらためて、香川県はおすすめです
地方都市なのに、
未来産業が育ち、
エンタメが増え、
自然が近く、
災害が少ない。
これだけの条件が揃う場所は、全国でもそう多くありません。
住まい探しや移住を考える上で、
香川県はこれからますます面白い選択肢になると思います。
今の香川は、
“静かな地方”ではなく、
未来に向かってじわじわ強くなっている県です。
住む場所として、仕事をする場所として、
そして家族で暮らす場所として。
あらためて、香川県おすすめです。
◻︎◻︎OHK 全国の自治体で初 香川県が半導体メーカーの「エヌビディア」と協定締結 AI人材育成など協力【香川】
https://www.ohk.co.jp/data/26-20260217-00000008/pages/
【本日の一曲】
Tahiti 80 – Too Much Too fast Too Soon
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