記念切手は「小さなアート作品」。郵便局で見つけた全国植樹祭の切手を購入しました
仕事柄、郵便局へ立ち寄る機会がよくあります。
郵便物を出したり、レターパックを購入したりと目的はさまざまですが、実はもう一つ楽しみにしていることがあります。
それは、店頭に並んでいる記念切手を見ることです。
季節の花や日本の風景、アニメや伝統文化など、その時々でさまざまなデザインが発売されており、「これはいいな」と思う絵柄に出会うと、つい購入してしまいます。
今回購入したのは「第76回全国植樹祭」の記念切手
今回購入したのは、
「第76回全国植樹祭(愛媛県開催)」を記念した110円切手シートです。
全国植樹祭は、国土緑化運動の中心となる全国規模の行事で、毎年開催地を変えながら実施されています。
今回の開催地は、お隣の愛媛県。
瀬戸内エリアに住んでいることもあり、どこか親しみを感じるデザインだったので購入しました。
私が購入したのは、
110円切手が10枚セットになった1,100円のシートです。
実際に郵便へ使用することもできますし、ちょっと特別な手紙や季節のご挨拶に使うのも良さそうです。
オリジナルフレーム版もあるそうです
購入後に調べてみると、この記念切手にはオリジナルフレーム付きの特別版も販売されていることを知りました。
ただ、私が郵便局へ行った時には店頭には並んでいませんでした。
価格は10枚セットで1,700円。
通常版より600円高く設定されています。
もちろん切手として使用することはできますが、その価格差を考えると、実用品というよりはコレクション性を重視した商品なのでしょう。
イベントを記念して残しておきたい方や、切手収集を趣味にされている方にとっては、とても魅力的な商品だと思います。
デジタル時代だからこそ価値がある「モノ」
最近では手紙を書く機会も減り、連絡のほとんどはメールやSNSになりました。
仕事でもEメールが中心となり、郵便を利用する機会は以前より少なくなっています。
でも、だからこそ感じることがあります。
切手は単なる料金を支払うための紙ではなく、「モノ」として楽しめる存在になってきているのではないでしょうか。
これは本にも少し似ています。
電子書籍は便利ですが、紙の本には本棚へ並べたり、ページをめくったり、装丁を楽しんだりといった魅力があります。
郵便も同じで、デジタルにはない温かみや、「手元に残る」という価値があります。
記念切手は、まさにその象徴のような存在です。
郵便料金を支払うための道具でありながら、一枚のイラスト作品としても楽しめる。
だからこそ、毎年さまざまなテーマの記念切手が発売され、多くの人に親しまれているのでしょう。
オリジナル切手まで作れる時代
さらに調べてみると、日本郵便では自分だけのオリジナル切手を作成できるサービスも用意されています。
家族写真や会社のロゴ、ペットの写真、記念イベントなど、自分だけのデザインを切手として形にできるそうです。
企業の周年記念や地域イベント、卒業・結婚などの記念品としても活用されているようで、「切手」という世界の奥深さを改めて感じました。
普段何気なく使っている郵便ですが、その背景には歴史や文化、デザイン、コレクションといったさまざまな楽しみ方があります。
まとめ
郵便局へ行くと、つい目に留まる記念切手。
今回購入した全国植樹祭の記念切手も、郵便料金として使えるだけでなく、その時代や出来事を残す「小さなアート作品」のように感じました。
デジタル化が進む今だからこそ、手紙や切手といったアナログな文化には、以前とは違った価値が生まれているように思います。
次に郵便局へ立ち寄った際は、ぜひ窓口の記念切手にも目を向けてみてください。
思わず「これは欲しい」と感じる一枚に出会えるかもしれません。
◻︎◻︎郵便局 オリジナルフレーム切手
https://www.post.japanpost.jp/enjoy/culture/stamp/frame/
郵便局 オリジナル切手作成サービス
https://www.post.japanpost.jp/service/create/original-stamp/
第76回全国植樹祭 えひめ2026 育てるけん 伊予の国から 緑の宝
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【本日の一曲】
Forrest Frank, Nic D – CRAZY
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